iPhone高価買取のクイック

買取クイック コラム

【2020年】iPhoneの種類や特徴・iPhoneシリーズとは【買取クイック】

iPhoneの種類や特徴まとめ

iPhone種類 特徴まとめ

iPhoneとは

iPhoneは、Apple社が開発や制作から販売まで行っている、スマートフォン端末である。

携帯電話に2007年時の最新型iPodの機能を統合した端末として、制作され初代iPhoneは2007年に発売され、翌年2008年にiPhone 3Gを発売し、iPhoneの新作展開は止まることなく2020年にはiPhone SE第二世代を発売。

iPhoneはApple独自のCPUとメモリを搭載しており、防塵防水性、長時間バッテリー、高画質カメラや豊富なアプリを備えた優れた携帯電話である。

・iPhone6シリーズ

iPhone6特徴

iPhone 6

iPhone 6は2014年iPhone5の後継機種として、iPhone 6 Plusとともに発売され、前作のiPhone 5sと同じCPUのA7を搭載しているが、パフォーマンスは前作と比較し25%向上しており、新たに気圧計を導入した。2019年にIOS13には対応していない。

iPhone 6s

翌年2015年にiPhone 6sとiPhone 6s Plusが発売され、外見はiPhone 6と同じだが、バッテリー駆動時間や各種センサー機能の向上。Siriの常時化と3D Touch機能が追加。

iPhone 6sのスペックや特徴などの詳細は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone 6sのスペックや特徴、買取価格まとめ

iPhone6sのスペックや特徴、買取価格まとめ【買取クイック】

・iPhone SE シリーズ

iPhone SE2まとめ

iPhone SE

2016年にAppleから発表された小型軽量モデルのiPhone SE。サイズはiPhone 5sと同様でCPUなどのスペックはiPhone 6sと同等である。iPhone 6sとiPhone 5sの混合体ともいえる端末である。

iPhone SE 第二世代

2020年には、iPhone SE 第二世代が発売した。初代の小型軽量の本体サイズは採用せず、iPhone 8と同様のサイズを採用しており、CPUはiPhone 11シリーズに搭載されているA13 Bionicを採用している。

iPhone SE第二世代のスペックや特徴などの詳細は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone SE 第二世代のスペックや特徴まとめ

【最新機種】iPhone SE 第二世代の発売日・予約開始日・特徴やスペックまとめ【買取クイック】

・iPhone7シリーズ

iPhone 7まとめ

iPhone 7はiPhone SEが発売された年でもある2016年に、iPhone 7 Plusとともに発売を発表した。7 Plusは初めてデュアルカメラを採用した他に、CPUはA10 Fusionを搭載しiPhone 6の2倍の速さで動作する起動力をもち、GPUは最大3倍の速さ動作する。

iPhone 7から防塵防水機能が備わり、『Felica』おサイフケータイ機能が使用でき、モバイルSuicaなどに対応。

iPhone 7 は今でも優秀な端末といわれ、携帯電話としてiPhoneを使用する方には、安く機能面も文句なく、カメラの性能や大きいディスプレイを使用したい方には、7 Plusがおすすめである。

iPhone 7シリーズのスペックや特徴などの詳細は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone 7 のスペックや特徴、買取価格まとめ

iPhone7のスペックや特徴、買取価格まとめ【買取クイック】

iPhone 7 Plusのスペックや特徴、買取価格まとめ

iPhone7 Plusのスペックや特徴、買取価格まとめ【買取クイック】

・iPhone8シリーズ

iPhone8 まとめ

iPhone 8は2017年にiPhone 8 Plus とともに発売され、iPhone 7の後継機種にあたる。

背面素材にガラスコーティングを施したパネルを採用しワイヤレス充電が可能になったり、True Toneに対応したRetinaディスプレイを搭載した他に、iPhone 7同様に防塵防水はIP規格67等級が採用。

CPUなどのハードウェアもスペックアップをしており、iPhone 8は『A11 Bionic』を搭載しており、iPhone 7に搭載されている『A10  Fusion』と比較しシステムやグラフィック性能は格段と向上した。

iPhone 8シリーズのスペックや特徴などの詳細は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone 8 のスペックや特徴、買取価格まとめ

iPhone8のスペックや特徴、買取価格まとめ【買取クイック】

iPhone 8 Plusのスペックや特徴、買取価格まとめ

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・iPhone Xシリーズ

iPhoneX まとめ

iPhone X

iPhone Xは2017年iPhone 8と同年の冬季に発売され、従来モデルのホームボタン操作やTouch IDが廃止され、ベゼルレスの全面ディスプレイ顔認証システムを採用したモデルとなっている。

iPhone Xs/Xs Max

翌年にiPhone Xsシリーズが発売した。前作のiPhone Xと本体デザインは似ているがCPUは『A12  Bionic』、防塵耐水はIP68等級へ向上。

ステレオ録音、デュアルSIMに対応などのスペックアップをした。また、Xs Maxは大きいディスプレイと大容量バッテリーが搭載されているモデルである。

iPhone XR

iPhone Xsシリーズが発売した翌月には、AppleからiPhone XRが発売された。

iPhone XRのCPUはXsシリーズ同様『A12 Bionic』搭載し、防塵耐水性能はIP67等級を搭載。その他にシングルカメラやLiquid Retina HDディスプレイを搭載している。

iPhone XRの最大の魅力は本体カラーにあり、ホワイト・ブラック・コーラル・イエロー・ブルー・(PRODUCT)REDの6色のカラーで、従来にはないパステルカラーを含めたラインナップになってる。

iPhone Xシリーズのスペックや特徴などの詳細は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone Xのスペックや特徴、買取価格まとめ

iPhone Xのスペックや特徴、買取価格まとめ【買取クイック】

iPhone XSのスペックや特徴、買取価格まとめ

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iPhone XS MAXのスペックや特徴、買取価格まとめ

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iPhone XRのスペックや特徴、買取価格まとめ

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・iPhone 11 シリーズ

iPhone11まとめ

iPhone 11

iPhone 11は2019年に発売され、XRにも搭載されていたLiquid Retina HDディスプレイを採用。防塵耐水性能は、IP68等級を採用しているのだが、耐水テストでは最大水深2メートルで最大30分間にも耐え高い耐水性能となっている。

CPUは『A13 Bionic』を採用し、カメラは、広角レンズと超広角レンズのデュアルカメラを搭載。本体カラーは全6色、ホワイト・ブラック・イエロー・グリーン・パープル・(PRODUCT)REDのカラーバリエーションとなっておりXRのパステルカラーよりも淡い色調なっている。

iPhone 11 Pro/Pro Max

iPhone 11と同時に発売されたPlo/Pro Maxは基本性能こそiPhone 11と同様であるが、本体デザインがProは11より小さく、Pro Maxは11より大きい。

カラーも従来のゴールドやシルバー、スペースグレイの三色と新色のミッドナイトグリーンの全4色と背面のガラスパネルは『テクスチャーマットガラス』を採用し、強度は高く指紋の付きにくいマットでサラサラな質感のするガラスである。

カメラは広角レンズと超広角レンズに加え、望遠レンズのトリプルカメラを搭載しており、iPhone史上初、『Dolby Atmos』に対応し、本体スピーカーから臨場感溢れる立体的な音響を楽しめる。

そのほかにストレージやバッテリー容量の増幅もし、ディスプレイは『Super Retina XDR』ディスプレイを搭載し液晶に映し出されるものすべてが美しく見える。

iPhone 11シリーズのスペックや特徴は以下の記事を参考にしていただきたい。

iPhone 11のスペックや特徴、買取価格まとめ

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iPhone 11 Proのスペックや特徴、買取価格まとめ

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iPhone 11 Pro MAXのスペックや特徴、買取価格まとめ

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iPhoneシリーズまとめ

機種 特徴
iPhone 6s/Plus iPhone6の後継機であり、『ベンドゲート問題』が起きないように、前作より強度を高くし、カメラやCPUなどもスペックアップしている。

初めて感圧センサーを搭載したモデルでもあるが、防塵耐水性能は搭載されていない。

iPhone SE iPhone5sと同様のサイズで、基本性能はiPhone6sと変わらない小型軽量モデル。

そこそこのスペックを持ち合わせていながら片手で操作するのに長けているので、今でも人気なモデルだ。

iPhone SE 第二世代 ホームボタンが採用されたiPhoneの中で、一番の高性能であり、価格が安いのが特徴的。

カメラはシングルであるが、1200万画素レンズを採用。ポートレートモードなどのフィルターが使用可能。

防塵防水性能67等級を採用。

iPhone 7/Plus iPhone史上初モバイルSuicaなどのFelicaに対応し、イヤホンジャックが廃止された。

感圧式のホームボタンを採用したことや防塵耐水性能はIP67等級を搭載し他にも様々な機能が揃ったモデル。

7Plusのカメラはダブルレンズを採用している。

iPhone 8/Plus 背面のパネルをガラスコーティングにしワイヤレス充電が可能となり、True ToneディスプレイをiPhoneシリーズで最初に搭載したモデル。

CPUもiPhone7よりスペックアップしていて、中堅的な端末である。

防塵耐水性能は、IP67等級を搭載している。

iPhone X iPhone初ベゼルレスモデルで顔認証システムを採用。

OLEDディスプレイにより画質は向上。デュアルカメラを搭載。片手で操作できるほどの本体サイズ。

防塵防水性能67等級を採用。

iPhone XS/XS MAX Xシリーズの中で、一番の高性能。デュアルカメラ搭載

デュアルSIMにも対応しており、XS MAXはバッテリーの容量も多くディスプレイも大きい。

防塵防水性能68等級を採用。

iPhone XR トータルスペックが高く、値段も低め。

豊富な本体カラーとベゼルレスディスプレイを採用。

防塵防水性能67等級を採用。

iPhone 11 高性能なCPUにダブルカメラを搭載。

豊富な本体カラーと価格は最新機種な割に低め。

防塵防水性能68等級を採用。

iPhone 11 Pro/Pro MAX 高性能なCPUとトリプルカメラ。

新色のミッドナイトグリーンと背面が磨りガラス。

防塵防水性能68等級を採用。

 

iPhoneを選ぶ時の5つのポイント

iPhone ポイント

iPhoneは種類が多く、性能や値段なども様々なので、何を購入すればいいかわからないと悩む方は多い、日々使用する携帯電話なだけあり、使用用途は千差万別であるので、5つのポイントにして紹介する。

・本体サイズ

iPhoneの本体サイズは、大なり小なり様々であり、PlusシリーズやMAXシリーズは大きい分、ストレージ容量も多く通常端末よりスペックが高いのが特徴だ。かたや、通常端末は大小さまざまであるが、片手で操作できるほどのサイズ感で、スペックも悪くない。

iPhoneを使用する上では、やはり大切なのが本体サイズであり、サイズは携帯性にも関与しているので、重視すべきポイントの一つである。

・CPUやストレージ容量

iPhone CPU

iPhoneは機種ごとにCPUやRAM、ストレージ容量は様々で、CPUに関しては年々スペックアップしており、2020年前期では『A13 Bionic』が高性能CPUとされているが、『A10』からは『A12』までのものでも、全くストレスなく多くのタスクをこなせる。

最近では、iPhoneで負荷のかかる作業アプリや重たい3Dゲームをする方が多い傾向にあり、CPUやRAMのスペックは重要視され、動画や写真、アプリを保存するのにも、ストレージ容量も着目すべき点である為にCPUやRAM、ストレージの容量は抑えておきたいポイントである。

・指紋か顔、認証方法

iPhoneにはロックを解除する際に、パスコードを手打ち入力する必要があるが、その他にもホームボタンを使用した『指紋認証(Touch ID)』か登録者の顔を読みとりロックを解除する『顔認証(Face ID)』がある。

iPhone X以降の端末は、ベゼルレスデザインでホームボタンが廃止され、Touch IDが使用できないのでFace IDの認証システムが搭載され、iPhone 5s以降の端末は、ホームボタンを使用したTouch IDが使用可能だ。

ロック解除の方法はiPhoneを使用する上で外せないポイントであるので、着目すべき点である。

・カメラ

iPhone カメラ

iPhoneのカメラは、端末によって性能が異なり、レンズや使用できるフィルターなど様々である。

最新の機種になるにつれて、カメラは高性能となり、iPhone 11 proシリーズには、広角と超広角、望遠の3つレンズを搭載しており、一眼レフ同様の撮影が可能である。

カメラの性能はCPUにも左右されるが、カメラの性能にこだわるなら最新機種かダブルカメラが搭載されているPlusシリーズやXシリーズなどがおすすめである。

・その他の機能

そのほかにも、防塵防水性能や『Felica』や『モバイルSuica』などのおサイフケータイ機能が使用できるか。3D Touchが使えるかなど、端末によって搭載されている機能は様々。

イヤホンジャックやホームボタンの有無も一つの判断基準であるので、抑えておきたいポイントだ。

防塵・防水性能でみる保護等級・IP規格って何?【買取クイック】

 

不要なiPhoneは買取に

買取クイック

機種変更などで不要になったiPhoneを買取に出すなら、買取クイックを検討してはいかがだろうか。買取クイックでは、新品は勿論のこと、中古品の高価買取を行っている。全国に数多くの店舗を拡大している為、住まいから近くの店舗を探すことが可能だ。下記リンクから店舗一覧を見ることが出来るので、お近くの店舗を探してみては、いかがだろうか。

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