iPhone高価買取のクイック

買取クイック コラム

iPhone13の買取価格を徹底解説!高く売るための秘訣を公開

「iPhone13を買ったけれど、iPhone13 Pro Max に買い替えたい」「買取をしてもらったお金で違うスマホを買いたい」と悩んでいませんか?

実際に使ってみてイメージと違った場合、もっと高いスペックのシリーズに買い替えたくなりますよね。

そこで本記事では「iPhone13の買取価格」や「買取価格をアップするコツ」を紹介します。

最新シリーズは早く買取に出すほど価格は高くつきます。買取のコツを実践し、高額でiPhone13を買取してもらいましょう!

iPhone13の買取価格一覧

iPhone13
出典:Apple公式

iPhone13の買取価格一覧を表にまとめました。各キャリアごとに価格は異なるので、事前にチェックしておきましょう!

【docomo】新品・中古買取価格表

ストレージ容量新品価格中古価格
128GB70,000円55,000円
256GB80,000円65,000円
512GB88,000円73,000円

【au】新品・中古買取価格表

ストレージ容量新品価格中古価格
128GB70,000円55,000円
256GB80,000円〜65,000円
512GB88,000円〜73,000円

【SoftBank】新品・中古買取価格表

容量新品価格中古価格
128GB70,000円55,000円
256GB80,000円〜65,000円
512GB88,000円〜73,000円

【Apple SIMフリー】新品・中古買取価格表

ストレージ容量新品価格中古価格
128GB91,000円〜68,000円
256GB103,000円〜78,000円
512GB107,000円〜88,000円

なお、中古品に関しては、外観や動作の状態などによって買取価格は変動します。表に書いてある金額は最高買取金額で、最小買取金額は「40,000円」です。

各携帯キャリアに比べると、Apple SIMフリーの方が買取価格は高くなります。
SIMフリーのスマホはどこのキャリアでも使えるため、利便性に優れているのです。

逆に、キャリアのスマホを売買する際は「SIMロック」と呼ばれる制限を解除する手間がかかる分、買取価格が安くなります。

ただし、購入価格はキャリアの方が安くApple SIMフリーの方が高いため、購入後に早めの買取をする場合はSIMフリー、長く使うのであればキャリアを選択するとよいかもしれません。

iPhone13以外の買取価格を詳しく知りたい人は、確認したいiPhone13シリーズのボタンをクリックしてみてください。

新品・未使用品の買取条件・注意点

買取価格は中古よりも新品・未使用の方が高くので、できればこのような状態で売りたいですよね。しかし、自分では新品・未使用品だと思っていても、いざ買取に出すと中古品扱いにされてしまうことも。

買取に出したiPhoneをより高く買ってもらうために、以下の新品・未使用の条件を守りましょう。

  • 一度も開封されていない
  • 付属品がすべて揃っている
  • 保証書・説明書・領収書がすべて揃っている
  • 外箱や本体にキズや汚れがついていない
  • ネットワーク利用制限がかかっていない

どこの買取店でも基本的に条件は変わらないので、買取を依頼する前に上記の項目をチェックしておくことが大切です。

iPhone13の買取価格をアップさせる5つのコツ

iPhone13
出典:Apple公式

iPhoneを買取してもらうのであれば、できるだけ高い金額がつくと嬉しいですよね。

iPhoneに限らず、スマホを売るときは高く買い取ってもらえるコツがあります。難しいことをする必要もなく、少し意識するだけで金額が上がるのでぜひ試してみてください!

新しいシリーズが発売される前に買取へ出す

iPhone13を1番高く買い取ってもらえるタイミングは「新しいシリーズが発売される前」です。最新シリーズは値下がりしにくく需要も高いため、買取店は多少高くても買取をします。

しかし、新しいシリーズが出てしまうと「最新シリーズ」という付加価値がなくなってしまうので、買取価格は下がります。

したがって、買取を検討している方は、新しいシリーズが出る前に買取の査定を依頼しましょう。

iPhoneの買取をおこなっているクイックは、業界最高値でのiPhone買取実績があります。

iPhone13の高価買取をご希望の方は、以下の問い合わせフォームからぜひお問い合わせください!

買取キャンペーンを上手く活用する

スマホの買取業者は、定期的に買取金額を増額するキャンペーンを開催しています。期間中は通常よりも10〜20%増額されるので、このタイミングを狙って買取に出すのがおすすめです。

特に、新しいiPhoneが発売されるタイミングでキャンペーンを開催することが多いので、見逃さないようにチェックしましょう!

付属品を揃えて買取に出す

iPhone13付属品
出典:Apple公式

iPhoneを買取に出す際は、付属品が揃っていると高価買取をしてもらいやすくなります。

買取業者は付属品が揃っていない状態で販売ができないため、足りない物を取り寄せてから販売します。取り寄せる手間や費用を考えると、付属品が揃っているiPhoneを高く買取した方がよいのです。

iPhone13は以下の付属品がついているので、買取へ出す前にすべて揃っているかチェックしてみてください。

  • 説明書
  • USB-C Lightningケーブル
  • Appleステッカー
  • SIMトレー取り出しピン

特に、ステッカーやSIMトレー取り出しピンは紛失しやすいので、購入時にしっかりと保管しておきましょう!

本体・付属品を掃除して綺麗な状態にしておく

スマホを買取に出す際は、本体及び付属品を綺麗な状態にしておきましょう。

買取査定をする側も人間なので、汚れや粘着物が付いたものより綺麗なものに高価な査定額をつけたくなるものです。

ただし、綺麗にしたいからといってゴシゴシと強くこすったり、水分を多く含んだタオルなどで拭くと逆効果になってしまいます。

本体や付属品を掃除するときは、軽く湿らせたやわらかいタオルや、綿棒などを使って優しく扱うようにしてください。

SIMロックを解除しておく

SIMロックとは、各携帯キャリアごとに設けられた制限のことで、SIMカードは同じキャリアでしか利用できません。

しかし、SIMロック解除をすると、キャリア関係なく同じSIMカードを差し替えればすべてのスマホを利用できるようになります。

例えば、SoftBankのiPhoneにSIMロックがかかっている場合は、SoftBankユーザーだけにしか販売できません。

一方、SIMロック解除がされているiPhoneはすべてのスマホユーザーが対象になるので、より多くの顧客に購入してもらえます。

SIMロックは簡単に解除できますが、大量のスマホを解除すると膨大な時間がかかるため、手間がかからないスマホを高く買い取るのです。

買取業者によって金額の増減はありますが、SIMロックを解除するだけで約2,000〜3,000円も買取金額がアップします。

SIMロック解除の簡単な解除方法は「SIMロック解除とは?買取クイック」でわかりやすく解説しているので、合わせてご確認ください。

iPhone13の買取価格が減額になるケース

iPhone13のような新しいスマホは基本的に高く売れますが、いくつかの注意点を守らないと減額になるケースもあります。

買取後に再販売するときに何かしらの不具合が出ると判断された端末は、外観が綺麗でも減額の対象に。

主に、減額対象となるのは以下3つのケースです。

  • 残債が残っている
  • 本体が破損している
  • 機能に不具合がある

このような不具合を出さなければ高額買取につながるので、購入後は大切に扱うことを心掛けましょう。

残債が残っている

iPhone13を分割払いで購入しており、まだ残債が残っている場合は注意が必要です。

残債の未払いが続くと、各携帯キャリアにより通信制限のロックをかけられてしまいます。このロックがかかった状態を「赤ロム」と言います。

赤ロムになった端末を購入し、携帯キャリアと通信契約をしようとしてもロックがかかっているため、契約はできません。

残債が残っているスマホは赤ロムになってしまうリスクがあるので、どうしても買取金額を下げざるを得ないのです。場合によっては、買取を拒否されることも。

買取金額を減額されないように、買取を依頼する前に必ず残債の確認をおこないましょう!残債の確認方法は「分割払いのスマホは売れるの?売る時の注意は?」で詳しく解説しています。

本体が破損している

本体が破損していると減額されてしまうのは当たり前かもしれませんが「故障したスマホは売れない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

しかし、本体が破損していても基本的には買取を拒否されることは少ないと言えます。

減額の対象にはなってしまいますが、端末の内部に影響がなければ画面割れや本体のひび割れなどの破損は修理して使えます。

「AppleCare+」というAppleの修理保証サービスに加入している場合、キャリアやスマホ修理店よりも安く修理してもらえるため、修理をしてから買取に出すのもよい手段でしょう。

  • 画面の修理=3,700円
  • その他すべての損傷=12,900円

上記の費用で修理ができるので、買取金額と修理金額を確認し、より多く手元にお金が残る方法を選んでください。

機能に不具合がある

スマホの外観が綺麗でも中身の機能に不具合があった場合、減額の対象になります。買取の際は、外観だけではなく中身もしっかりチェックしているので、事前に自分でも確認しておきましょう。

チェックするべき主な不具合項目は以下の通りです。

  • スピーカーの音ははっきりと聞こえるか?
  • カメラは鮮明に写っているか?
  • カメラにモヤがかかったり、影が入ったりしていないか?
  • タッチパネルはスムーズに反応するか?
  • バイブ機能は正常に震えるか?

上記の不具合は減額対象になってしまうので、Appleや各携帯キャリアの修理保証サービスを利用し、安く修理をするとよいでしょう。

iPhone13の基本情報

iPhone13スペック
出典:Apple公式

iPhone13は、2021年9月24日に発売されたAppleの製品で、1つ前のモデルである「iPhone12シリーズ」と比べて処理速度やバッテリー駆動時間などの様々な面で進化しています。

iPhone13の購入を検討している方向けに、詳しいスペックや価格を紹介します。

iPhone13販売価格一覧表

【docomo】新品販売価格

ストレージ容量通常価格いつでもカエドキプログラム
128GB111,672円56,232円
256GB125,136円63,096円
512GB164,736円84,216円

【au】新品販売価格

ストレージ容量通常価格スマホトクするプログラム
128GB115,020円62,100円
256GB128,970円69,690円
512GB156,995円84,755円

【SoftBank】新品販売価格

ストレージ容量通常価格トクするサポート+
128GB115,920円57,960円
256GB129,600円64,800円
512GB157,680円78,840円

【楽天モバイル】新品販売価格

ストレージ容量通常価格アップグレードプログラム
128GB98,800円49,392円
256GB110,800円55,392円
512GB134,800円67,392円

【Apple SIMフリー】新品販売価格

容量通常価格
128GB98,800円
256GB110,800円
512GB134,800円

iPhone12の最小容量は64GBでしたが、iPhone13は128GBに上がっています。

基本スペック一覧表

本体サイズ(横×縦×厚さ×)71.5mm×146.7mm×7.65mm
重さ173g
ディスプレイサイズSuper Retina XDRディスプレイ 6.1インチ(対角)オールスクリーンOLEDディスプレイi
ストレージ容量128GB ・256GB・512GB
CPUA15 Bionic
カラー(PRODUCT)RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンク

まとめ

iPhone13を手に持つ姿
出典:Apple公式

iPhone13を買取に出す際は、なるべく早いタイミングで以下の点に気をつけると買取額が上がる可能性が高いでしょう。

  • 本体の外観を綺麗にする
  • SIMロックを外す
  • 残債をなくす
  • 修理できる部分は修理する
  • 付属品を揃える

クイックでは、新品・中古品の高価買取はもちろん、ジャンク品や残債が残っている端末の買取もおこなっています!

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