5G:移動通信システム4Gに代わるものとは?|iPhone高価買取のクイック

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コラム

5G:移動通信システム4Gに代わるものとは?

5G

(引用元:https://journal.jp.fujitsu.com/2017/12/21/01/)

まず5Gとは?

5G(Fifth Generation、第5世代移動通信システム)とは、2020年から実用化が検討されている次世代通信システムのことを指します。
2020年にはあらゆるモノがネットワークにつながる「IoT」が主流になる時代が来るといわれており、そのうえで必要不可欠な通信技術として、5Gへの期待が高まっています。

5Gのメリット

・超高速・超低遅延・超大量接続・超大容量

が挙げられます。

例:DVD1枚分のデータ(4.7GBをダウンロードするには…)

「5Gを使うと映画が約2秒でダウンロードできる速さになるそうです!
ちなみに4G(iPhone8)だと約1分20秒もかかるみたいです…
この違いはすごいですね。」

デメリット

強いて挙げるとすればセキュリティリスクでしょうか。

今回は5Gの話題の中でも私の大好きなゲーム業界が5Gによってどう変わっていくかを焦点に取り上げていきたいと思います。

 

5Gでどの端末でも遊べるゲーム

 

(引用元:https://bitwave.showcase-tv.com/google-stadia/)

 

ゲームストリーミングサービス

 

ここで質問です!!
あなたは「ゲームストリーミングサービス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ゲームストリーミングサービスとは、クラウド側でゲームを動作させ、動画配信されるゲーム画面を操作することでさまざまなゲームを楽しめるというものです。

このサービスは、次世代通信規格「5G」の特徴である「高速」、「低遅延」を活かせるサービスとして注目を集めています。

一般的なゲーム機やパソコン、スマートフォン向けのゲームは、利用者の手元にある端末の内部でソフトウェアの処理を実行し、ゲームをプレイします。

これに対してゲームストリーミングサービスでは、ソフトウエアをクラウド側で実行し、そのプレイ画面だけを動画として配信します。

*1

*1 サービスの仕組み

 

(引用元:https://stadia.dev/about/)

 

ゲーム自体はクラウド側で実行し、ゲーム画面を手元の端末で再生する。
仕組み上、コントローラー操作を反映するのに若干時間がかかるようになっている。

利用者の端末は受信した動画を再生できればいいので、比較的低スペックの端末でも最新のゲームを楽しむことができる。

また、特定のハードウエアに依存しないことから、自宅のテレビで楽しんでいたゲームの続きを通勤途中にスマートフォンで楽しむことができる。
(ゲーム依存に陥る可能性も高い…?)

ゲームの購入方法も変わってくる。
タイトル単位の買い切りではなく、音楽配信のように多数のゲームを月額配信で利用する方法が主流になる。
(個人的にはこれはうれしい。
いちいちディスクを入れる必要もないし、ゲームのロード時間もダウンロード版のほうが速いからだ。
現に、X Boxというマイクロソフトが作るゲーム機もディスクを入れるところをなくして、完全にダウンロードしたゲームしか遊べないようなモデルをだす。)*2

*2

 

 

 

 

 

 

 

 

(引用元:https://stadia.dev/about/)

ゲームストリーミングでは配信動画を再生できる機械ならどれでもゲームを楽しむことができる。機器を切り替えながら楽しむこともできる。

 

そして大手IT企業が2019中にもサービスを開始する、*3

*3 ゲームストリーミングサービスの一覧

・Play Station Now・Stadia・Project xCloud・GeForce NOWなどがある。

いずれもソニーインタラクティブエンタテインメント・米グーグル・米マイクロソフト・米エヌヴィディアと知る方も多い大型企業が始める予定だ。

ゲームの世界はどんどんリアルで精細になり、端末には常に高い性能が求められる。

現にプレゼンテーションも今度2020年にPS5が販売されるらしい…
(2019年5月6日時点)個人的に私はPS3で遊んでから新しいゲーム機などは全くプレイしなくなったので、正直PS3でも十分きれいだと思っていますし、これ以上の発展があるのかと思うばかりですが…

しかし、ゲームストリーミングでは、ソウフトウエアの実行環境はサービス運営側が管理するので、遊びたいゲームに合わせて利用者がハードウエアを買い替える必要はないみたいだ。

また運営側はタイトルや利用者の環境に合わせてリソースの配分を変更したり、サービスの利用状況に合わせてハードウエアをアップグレードしたりと柔軟に対応することができる。

利用者がゲームを始めるまでのハードルが低く、ゲーム市場を広げそうなネットストリーミングだが、その仕組み上、利用者のコントローラー操作をゲームに反映するまでに時間差が発生するという欠点もある。

なので各プラットフォーム事業者はこの時間差を小さくする予定だが、シューティングや格闘、カーレーシングといったコントローラー操作のタイミングが重要になってくるゲームでは、従来のゲーム機よりも遊びづらい場合があるかもしれない。
(特にFPSとか!!タイムラグで一瞬でライフルでヘッドショットされてしまいますよね!)

 

オマケ:第4次産業革命

 

(:https://www.minshin.or.jp/global/data/files/0000/0003/6302/c8bbdb2db6521c3fd998fdfe7136535e_tn648.jpg)

5Gが発展するまで、どのようにして世界が発展してきたかご紹介していきます。

18世紀後半の第1次産業革命では、水力や蒸気機関を動力として利用し、紡績機などの機械化が進みました。

19世紀後半の第2次産業革命では電機が使われ、分業による大量生産が生産性を向上させました。

コンピュータやITが主役となる第3次産業革命は1970年代にはじまり、様々な作業の自動化を実現しました。
そして21世紀に入りIoTやビッグデータ、人工知能(AI)といった技術を用いて自律的に動作する機器が間もなく登場すると考えられています。

こうした機械がほかの機器や人間と協調して高度な生産を実現することで生じる社会変化を「第4次産業革命」や「インダストリー4.0」と呼びます。

こう歴史を振りかえってみると、今まで人間が手作業でいちいち片付けていたものや仕分けをしていたものを機械に、そしてロボットにやらせる、つまり自動化させていることがわかります。

人間は楽をしたがる生き物ですから、この本能、欲求が人間を駆り立ててているのでしょう。

第4次産業革命の特徴として、すでにある産業技術に大量データの分析結果を組み合わせることで、新しい価値を生み出したり、社会問題を解決できたりするようになる点が挙げられます。

IoTの発達により各種のサービスに関するビッグデータを低コストで集められるようになり、AIを用いてビッグデータから意味のあるフィードバックを引き出せるようになります。

こうした新しい技術は長期的には社会に恩恵をもたらす一方で、短期的には人から機械への置き換えが進み、労働市場に大きな影響をもたらすと考えられています。

こうしたことこら、これからはAIに対抗できる力を身に着けていかないといかないと個人的には思います。
(今回ではこの話はこれ以上詳しくは述べませんが。)

 

最後に

 

いま世界では5GやAIといったテクノロジーがものすごいスピードで天才たちによって作られていますが、私はこれらのテクノロジーがこれ以上発展していくのは楽しみでもあり不安です。

なぜかというと、テクノロジーが発達していけばそれは楽でしょうし、生活も豊かになるでしょう
ただ、私もよく陥ってしまうことがあるのですが、ゲームやSNSの症候群に陥ってしまうことがあるのです。

なぜなら、昔であればゲームは基本家庭内でプレイするのが基本でした。

しかし、現在では家の中はもちろん、24時間どこか暇な時間がありさえすればどこでもゲームができる社会になっています。

それにインターネットが加わることによって、リアルタイムな要素が加わるのでさらに依存度が高まってきています。

この記事を読んでくださった方にはぜひこのような症候群に注意してほしいなと思います。

 

 

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