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買取クイック コラム

今流行の○○Pay!何を使えばいいのかわからないあなたは『損』してますよ!

今流行の○○Pay!

「○○Pay」というCMやネット広告を一度は目にしたことがある方は多いのではないでしょうか?

例えば、ペイペイやメルペイ、LINEペイなどがあります。

「そんなの知らない…」、「興味がない…」というそこのあなた!それは『損』をしていますよ!!

今からなぜあなたが損をしているのかを具体例を用いて紐解いていきます。

そして一番おすすめなのが『ペイペイ』です!

そもそも○○ペイとは?

○○ペイとはQRコードスマホ決済サービスのことです。

引用:toyamatome.com

写真はペイペイでの支払い方法です。お店に「QRコードの掲示がある場合」と、「お店にバーコードを見せる」の2種類での支払い方法があります。

(ペイペイでは銀行口座またはヤフーカード等からチャージして支払いができます。)

※詳細は公式ホームページを参照ください。

https://paypay.ne.jp/guide/

QRコード決済の利点

QRコード決済の利点は3つあります。

①支払いが速く済む 

おつりの受けわたしがないので素早く会計を済ませることができます!

②ポイント還元セールでお得に買い物をすることができる

ペイペイでは「最大20%還元」「総額300億円還元」といったキャンペーンを行ったりすることがあるので、現金払いよりも安く買い物をすることができます。

また、Tカードなどのポイントカードも併せて使うことでより安く買い物をすることができます。

③小銭を持ち歩く必要がなくなる

支払いの際に現金を使用しないので、面倒くさかった1円玉や10円玉なども使用せずに済むようになります!

なぜQRコード決済がいきなり認知され始めたのか?

今まで日本でQRコード決済をするという認識はなかったと思います。

日本でQRコード決済が一気に認知され始めた理由はソフトバンク・ヤフー系のPayPayが、昨年12月の「100億円キャンペーン」で話題を集めたことにあります。

まだ記憶に新しい人もいらっしゃるのではないでしょうか?

引用:news.yahoo.co.jp

100億円キャンペーンの内容を簡潔に申しますと、

PayPayを使ってお買い物をするごとに、最大20%キャッシュバックされるという仕組みです。

ちなみに、PayPayは銀行口座を登録して残高をチャージするよりも、クレジットカードを登録して使ったほうが便利です。

PayPayだけでなく、クレジットカードでのポイントも付きますし、二重でお得になるというわけです。

「100億円キャンペーン」を大々的に宣伝して実行していった結果、爆発的にペイペイの使用ユーザーの数が増えました。見事にペイペイの作戦が成功したわけです。

「○○ペイ」の種類

代表的なPayサービスは以下の通りです。

【スマホQRコード決済】

・PayPay(ペイペイ)

・LINE Pay(ラインペイ)

・メルペイ

・楽天ペイ

・Origami Pay(オリガミペイ)

・d払い

・au Pay etc…

とたくさんありますが、数ある○○ペイの中から一番おすすめなのがペイペイ』です!!

他にも「LINEペイ」「メルペイ」の2つもおすすめします!

1.PayPay(ペイペイ)

引用:hotelmonterey.co.jp
公式サイト:https://paypay.ne.jp/
 
ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社およびヤフー株式会社の3社が共同出資するPayPay株式会社が運営するPayPay(ペイペイ)は、2018年10月15日から提供を開始したQRコード・バーコード決済サービスです。
 

※10月から還元率も減少するなどの変更点があるため注意が必要です。

 
  ~2019年9月30日 2019年10月1日~ 特徴 支払い方法
PayPay残高での支払い 3% 1.50% ポイント還元率が他社のサービスと比べ高い
PayPayにチャージした残高
ヤフーカード設定での支払い 3% 1.50% クレジットカードを登録しなくても利用することができる
Yahoo!マネーにチャージした残高
他カード設定での支払い 0.50% 0% 使える店舗数が圧倒的に多い
クレジットカード
1決済あたりの最大還元額 15,000円 7,500円    
一月あたりの最大還元額 30,000円 15,000円    
くじ引きの仕様 5%の確率でMAX1,000円当選
4%の確率でMAX100円当選
1%の確率でMAX1,000円当選
   

2.LINEペイ

引用:pay-blog.line.me

3.メルペイ

引用:twitter.com
 
 

ペイペイを用いた具体例

今回ペイペイを用いたらどれだけあなたが『得』できるのかを具体例を用いてご紹介します!

サラリーマンのAさん

サラリーマンのAさんは仕事が忙しく、自炊している時間や、ランチを外出して購入している暇がないので、毎日ランチを500円のコンビニ弁当で済ませています。

これを月に20日間続けたらどうなるでしょうか?

500円×20日間=1万円です。

これを1年間続けると、1万円×12か月=120,000万円かかったことになります。

もし、ペイペイを使って決済していたらどうなるでしょうか?

購入したものから3%の還元があるので、

500円×0.03=15円

つまり、500-15円=485円になります。

これを20日続けると、485円×20=9780円です。

1年間続けると、9780×12か月=117,360円になります。

つまり、ペイペイを使用すれば1年間で2,640円は得したことになります。

これに加えキャンペーンや、ほかの買い物をした場合を考慮すると、もっとお得になります。ペイペイでは常時PayPay加盟店においてPayPay決済でお支払いいただいた方に最大3%の還元を実施しております。さらに、20回に1回最大1000円が当たります!

(ただし、例外ありなので注意が必要です)

お財布に優しいので奥さんも大喜びですね!

なぜ万人受けするものにペイペイとLINEペイを取り上げたかというと、

利用可能店舗が多い
・還元率が高い
・使いやすい の3点があげられるからです。

さらに、これから消費増税による「ポイント還元セール」も行われるので、さらにお得となります。

次に、人によっておすすめとの理由を挙げた理由としては、人によって使っている携帯のキャリアや使っている通販のサイトが違ってくるからです。

例えば、楽天ペイです。楽天を多く使う人であればポイントをためたり、貯めたポイントを買い物の際に使うことができます。楽天のサービスを多用する人であれば大変便利なサービスですが、普段使わない人には特にメリットは感じられないからです。

なぜ政府は2025年までに、日本のキャッシュレス決済の比率を40%にすると掲げたのか?

それは世界のキャッシュレス決済の動向を探っていくと分かっていきます。

世界のキャッシュレス決済比率の状況

引用:nec-nexs.com

多くの先進国のキャッシュレス決済比率が高まっているなか、日本はキャッシュレス化が大幅に遅れていることがこのグラフから見て取ることが出来ます。

では、この日本のキャッシュレス化が他の先進国と比べて遅れているとはどういうことを意味するのでしょうか?

それは、先進国からの海外訪日客の人が使用するお金の量が減るということです。

なぜなら日本ではキャッシュレス決済対応のお店が少ないからです。

海外の先進国の人たちはキャッシュレス決済を使用しているのに、日本では使用できないので、海外の人たちからすれば支払いが非常に面倒に感じるはずです。

本来であれば使ったくれたお金の量の低下につながりかねません。

下のグラフをご覧ください。

 

引用:観光庁

これを見てもお分かりになる通り、年々日本への海外訪日客の数は右肩上がりで伸びています。少子高齢化、人口減少、地方の過疎化が進んでいる今の日本の現状を考えると、少しでも日本にお金を落としていってもらえるような仕組みを構築していく必要があります。

そこで日本政府はキャッシュレス化を推し進めようとしているわけです。

 

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